Time Capsule のTry and Tested結構疲れた...
足掛け3日の「MacBook Air + Time CapsuleでTime Machineの第1回目バックアップ(無線) = 17時間」
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2008/05/11/entry_27001321/
のバックアップもなんとか無事に終わり、ほっと一息ついてます。
連休中は本業が忙しく記事エントリ出来なくて申し訳有りませんでしたが、13日以降はまたガシガシ書いて行きたいと考えてます、どうぞ宜しく。
MBA(MacBook Air)改めて購入してみると、
「Macworld報告会でMacBook Airを見て、触って、使ってきました。」(20080119 初出)
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2008/01/19/entry_25004291/
の時と違った印象を受ける。
あの時は、MBAのキーボードがかなり柔らかい印象を持ったのだが、今思うと何分にも日本で数台しか実機が無いとの事だったので彼方此方でいじられて柔くなっていたのかも知れない。
それと一つしか無いUSB2.0のポート(蓋付き)は、物によってUSBメモリを挿すと本体と干渉してしまう事が判った(薄いUSBメモリが可)。
それと、だ、
過日購入したMacBook Pro17インチ(Core 2 Duo 2.6GHz RAM 4G Byte)と比べると、絶対的なCPU Powerは無いので「成る可く余計なAPP」はInstallしないようにする。
Security Softにしても、Intego Internet Security Barrier X5の方が良いに決まっているが、動作が重く(後日記事エントリ予定)とてもじゃないがMBAにInstallする気になれないので、Intego Internet Security Barrier X4をInstallした。
Input Methodにしても同様だ。
ATOK2007 for Macだと「多分ぎくしゃく」するので、Apple謹製のことえり(我慢している訳では無い)を使用する事とする。
悪い事ばかりでは無い。
MBAはバックライトLEDディスプレイなので、液晶画面がやたらと明るい!(MacBook Pro17インチもバックライトLEDディスプレイで抜群に明るい!)。
Boot CampでWindows Vista UltimateをInstallする予定、VMware Fusion + Windows XP SP2をInstallする予定だ。
最後に、MBAの所感として、
MacBookの正常進化系と感じたのだが(MacBook Proのようなアルミ筐体、MacBook Proとの差別化を図る為の軽量化)、今後SSD(Solid State Drive)が安くなれば(んー、本当はMacBook AirのSSDモデルが128G Byteになるまで待とうかと思っていたのだが)、当然MacBook Airもお安くなるのでMacBookに取って代わるような気がします。